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正しく診断し高度医療(2次診療)の必要性を判断できる『1.5次診療病院』目指して

ひらの動物病院では、一般診療に加えて犬・猫の心臓病(循環器)診療 / 癌(がん)医療・腫瘍科診療に力を入れており、臨床検査専門獣医師(担当:名輪)を加えての心臓病(循環器疾患)専門外来を設ける他、腫瘍外科手術・化学療法(抗癌剤療法)のみならず、獣医免疫細胞培養師(担当:平野)による免疫療法(活性化自己リンパ球移入療法)の院内実施を可能とし、ホリスティックに御愛犬・御愛猫そしてご家族のQOL(生活の質)を支えます。

『理論に基づいた正しい検査により確定診断を導く』 ことを第一の理念とし、学問的根拠に基づいた獣医療の実践を目標としています。確定診断を導くことで、1次診療医(一般開業病院)で対処可能な病態か否かを見極め、適切な治療を施すことでワンちゃん・猫ちゃん・ご家族の負担を減らすとともに、必要とする病態については、もっとも適切な2次診療施設(高度医療病院)を選択しご紹介できる動物病院の位置づけこそが『1.5次診療病院』であると考えています。

当院での診療・検査・診断については、すべての検査結果(画像を含む)を印刷物とした上で、『診療結果報告書』を添えてご家族にお渡しし、獣医学的根拠に基づいた判断・治療方法を丁寧にご説明致します。そのなかからご家族には御愛犬・御愛猫に施したい治療やケアをご選択いただき、結果としてワンちゃんや猫ちゃんが許容できる最も適切な加療がなされることになります。

2011年8月には、ご家族のための専用スペースとして『ひらの動物病院ANNEX』を併設し、御来院時の待ち時間等のストレスを軽減し、御愛犬・御愛猫とともに少しでもリラックスした時間をお過ごしいただけるよう心がけています。また動物行動療法専門獣医師(担当:牧口)による動物問題行動カウンセリング(完全予約制)のほか、クリスタルヒーリング・アロマセラピーなどの講習会・セミナーを開催し、身体の健康を保つことのみならず、ご家族とペットの心の平穏・安らぎを追及する癒しの施療にも取り組んでいます。 ひらの動物病院 院長 / 日本獣医再生医療学会 理事  平野 由夫

ひらの動物病院ANNEX

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