神奈川県大和市中央林間のひらの動物病院では、獣医療の透明性と動物に優しい診療を、常に心がけています。また、休日・夜間診療【動物病院】相互協力ネットワーク発起病院として、いつでも安心して、診療を受けられる獣医療体制づくりを目指しています。
ひらの動物病院 院長 / 日本動物高度医療センター 腫瘍科 平野 由夫
−『ひらの動物病院ANNEX』併設 と 『動物問題行動療法科』開設のお知らせ− ひらの動物病院では 御来院頂いたワンちゃん・猫ちゃん、そしてご家族の為の専用スペースとしてひらの動物病院ANNEX を併設致しました。診療までの待ち時間、御来院のお友達との時間調整等に際して、ゆったりとした気持ちでお過ごしください ![]() また当院では 牧口香絵獣医師(動物行動学専門医)を担当医とし ワンちゃん・猫ちゃんとの生活のなかで起こる無駄吠え・怒り・制御困難・異嗜といった様々な問題行動の改善に取組む 『動物問題行動療法科』 を開設しています(完全予約診療)。問題行動療法科ではご家族と動物達との愛情溢れる豊かなコミュニケーションをサポートし、互いに癒される健やかな生活を取戻す事で ワンちゃん・猫ちゃんと伴にご家族全体の心と身体の調和を導くお手伝いをさせて頂くことを理念としています
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ひらの動物病院 免疫療法科 ひらの動物病院での免疫療法診療記録を公開しています...- 獣医免疫療法の可能性を求めて - http://cd3.jp 獣医免疫療法の可能性を求めて...『活性化自己リンパ球移入療法』 ひらの動物病院(神奈川県大和市中央林間)では、院内設備として新たに免疫細胞培養室を完備し、従来、日本動物高度医療センターに依頼・ご紹介していた 『免疫療法【活性化自己リンパ球移入療法】』の院内実施を可能としました。 『免疫療法 【活性化自己リンパ球移入療法】』は、 ●腫瘍の再発・転移抑制効果 ●抗がん剤(化学療法剤)投与時における副作用軽減効果 ●ターミナルケアにおける生活の質(QOL)の維持・向上 ●消耗時における免疫機能強化 等、動物に優しく、きわめて副作用の少ない療法として、多くの臨床応用が期待されています。 ※活性化自己リンパ球移入療法(CD3-Activated Tcells:cat療法) 【免疫療法顧問】 名古屋大学医学部臨床細胞治療学講座 農学博士 岡田邦彦先生 ダナファーバー癌研究所 ハーバード大学医学部准教授 医学博士 平野直人先生 |
![]() − 免疫療法実績獣医臨床誌掲載情報 − ●当院での免疫療法の実績が症例報告として 『獣医臨床総合誌 Companion Animal Practice -CAP-』 に掲載されました 『不完全切除後の乳腺癌症例に対して活性化自己リンパ球移入療法(CAT療法)を実施し、12ヶ月間の局所再発ならびに転移の制御、良好なQOLが得られた犬の一例』 December 2010 No.258 『活性化自己リンパ球移入療法(CAT療法)の実施により15ヶ月間の良好なQOLが得られた犬の肝細胞癌の一例』 February 2011 No.260 |
| 獣医臨床研究会 たけのこ 発 / ペットオーナーの為の 1.5次診療システム 【相互協力型】 獣医臨床検査・診断サポート Vet Network 【VNW】 【相互協力型】獣医臨床検査・診断サポートVet NetWork【VNW】は、依頼元動物病院と依頼先動物病院が相互協力的に診療情報・検査結果を提供し合い、診断に必要な臨床検査を的確に実施の上、確定診断に臨む相互協力型1.5次診療システムであり、2次診療病院受診に係わるペットオーナーの時間的・経済的負担を軽減し 確定診断に導くと伴に 地域獣医療水準の向上を目的とします 【ひらの動物病院にて常時可能な臨床検査】 カラードップラー超音波心臓検査・カラードップラー超音波腹部検査・デジタルレントゲン検査・電子内視鏡検査(先端径5.5mm/全長1000mm :生検可能)・血液学的検査一般・血液生化学的検査一般・各種ウィルス検査・FDP定量・C-CRP定量・解析機能付心電図検査・細胞診検査・ACTH 試験・デスモプレシン投与反応試験・圧平式眼圧測定etc. |
![]() 当院では通常外来の他 特定日(第2・第4月曜日)に心臓病(循環器疾患)専門外来を設けています。かかりつけ病院さんや通常外来において、逆流性雑音が聴取されたり、日常生活で呼吸が荒い、活発さがない等の病状が認められ、心臓病についての専門的な検査・治療が必要と判断された小さな家族の為の再診外来(完全予約制)となります。 心臓病(循環器疾患)専門外来 詳細はこちらをご覧下さい..... |
− ひらの動物病院の診療体制 並びに 診療スタッフについてのお知らせ − |
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ひらの動物病院では、現在、常勤獣医師1名、契約獣医師2名、看護スタッフ4名にて外来診療・臨床検査に当たっております 犬・猫の心臓病(循環器)診療 / 癌(がん)医療・腫瘍科診療に力を入れており、心臓病(循環器疾患)専門外来を設ける他、腫瘍外科手術・化学療法(抗癌剤療法)のみならず、免疫療法(活性化自己リンパ球移入療法)の院内実施を可能とし、ホリスティックにQOL(生活の質)を支えます。また電子内視鏡、デジタルレントゲン、半導体レーザー、カラードップラー超音波診断装置、解析機能付心電図等の検査・治療機器を備え、心臓病(循環器疾患)、代謝性疾患、アレルギー疾患等の各種疾病において、確定診断を重視した、診断精度の高い獣医臨床を常に心掛けています。
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− 腫瘍・癌科診療 並びに 診療時間・休診日についてのお知らせ − |
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平素より当院HPをご閲覧頂き、心より御礼申し上げます。 私(ひらの動物病院 院長 平野由夫)は、2007年6月より日本動物高度医療センター・腫瘍科に所属しております (07年6月:腫瘍科専科研修医,08年1月:腫瘍科非常勤勤務医)。 1992年11月の開院以来、当院では、毎週火曜日のみを休診日として診療を続けてまいりましたが、日本動物高度医療センターでの勤務日が火曜日・金曜日となる為、当院(ひらの動物病院/神奈川県大和市)休診日を、毎週火曜日と金曜日の週2日間に変更させて頂いております旨、お知らせ申し上げます。 皆様にはご不便をおかけする事もあるかと思いますが、常に、質の高い獣医療をご提供できる様、日々努めてまいる所存です。何卒、御理解賜ります様、お願い申し上げます。 日本動物高度医療センター 神奈川県川崎市高津区久地2-5-8 |
![]() − ひらの動物病院ANNEX併設 − ●御来院いただいたワンちゃん・猫ちゃん、そしてご家族のための癒しスペースとして『ひらの動物病院ANNEX』を併設致しました。お待ちの時間をごゆっくりお過ごしください。 |
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− CRシステムを導入しました −●KONIKA MINOLTA - CR(Computed Radiography)を導入しました。デジタル自動階調処理、周波数処理、イコライゼーション処理により、従来にない高詳細なX線デジタル画像診断が可能となりました。 |
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![]() − 当院は高度医療・連携病院です − ●ひらの動物病院は、日本動物高度医療センター・JARMeCの高度医療連携病院です。 神奈川県川崎市高津区久地2-5-8 tel.044(850)1280 |
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−お車やお外で自由にお待ち頂けます−●お車でお待ちになりたい場合、お外でお待ちになりたい場合には、受付にてご遠慮なく、お申し出ください。呼出装置を、お渡しします。診察の順番が参りましたら、ご通知致しますので、病院が見える範囲内で、安心してお待ちください。 |
●2012年3月17日(土曜日)・午後は、都合により臨時休診となります。3月18日(日曜日)朝9時より通常診療となります。御面倒をおかけ致しますが、ご了承頂けます様お願い致します。(2012/02/07) ●2012年2月2日(木曜日)は、獣医臨床研究会出席のため臨時休診となります。2月4日(土曜日)朝9時より通常診療となります。御面倒をおかけ致しますが、ご了承頂けます様お願い致します。(2012/01/30) ●2012年1月21日(土曜日)午後は、福島県被災動物ボランティアに関わる講演会に参加のため臨時休診となります。1月22日(日曜日)朝9時より通常診療となります。御面倒をおかけ致しますが、ご了承頂けます様お願い致します。(2012/01/18) ●里親探しをお願いしていた仔猫ちゃん(詳細はこちら)の里親さん(杉山チビタちゃん・むさしちゃん宅・横須賀)から、その後のお写真を頂きました。米蔵ちゃんと名付けられた仔猫ちゃんは、むさしちゃんととても仲が良く、いつも寄添って楽しく暮らしているとの事です。本当にご協力ありがとうございました。
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休診日:火曜日・金曜日 (日曜・祝日平常通り診療) 〒242-0007 神奈川県大和市中央林間2-3-11 tel.046(272)5300 ひらの動物病院 周辺地図をご参照下さい 御来院方法はこちらもご参照下さい 中央林間駅から...[詳細] つきみ野方面から...[詳細] 南林間方面から...[詳細] 座間方面から...[詳細] 駐車場は...[詳細] |
神奈川県大和市中央林間のひらの動物病院(日本動物高度医療センター連携病院)は、大和市、相模原市、厚木市、座間市、横浜市、海老名市、綾瀬市(以上、神奈川県)、町田市(東京都)、から通院可能です。犬・猫の心臓病(循環器疾患)診療、癌(がん)医療・がん治療、腫瘍科診療にも力をいれており、心臓病(循環器疾患)専門外来を設ける他、腫瘍外科手術、化学療法(抗癌剤治療・抗がん剤治療)のみならず、がん免疫療法(免疫治療・活性化リンパ球療法)、緩和医療(緩和療法・痛みのケア)を積極的に取入れ、ホリスティックにQOL(生活の質)を支えます。またひらの動物病院では、電子内視鏡、デジタルレントゲン、半導体レーザー、カラードップラー(超音波診断装置)、心電図等の検査・治療機器を備え、循環器疾患、代謝性疾患、腫瘍性疾患等の犬猫の各種疾病について、常に診断精度の高い獣医臨床を心掛けています。
〒242-0007 神奈川県大和市中央林間2-3-11 ひらの動物病院 tel.046(272)5300
http://www.hirano-vets.com










− CRシステムを導入しました −
−お車やお外で自由にお待ち頂けます−

5月22日




