診療時間

今月の診療予定詳細を見る

Link Headline

フェイスブック ひらの動物病院

ホーム > 検査機器・設備

ひらの動物病院では、確定診断に基づいたインフォームド・コンセントを
重視し、常に診断精度の高い獣医療を心がけています。

とくに腫瘍性疾患(癌・悪性腫瘍)/循環器疾患(弁膜症・
心臓病)等の難治性疾患の診断・治療に積極的に取り組んで
おり、カラードップラー超音波診断装置、デジタル内視鏡、
半導体レーザー照射装置、その他の検査機器・治療機器を整備しています。

また近隣の動物病院からの紹介・依頼診療・相互協力の積極的な受入れを含む、1.5次診療病院化を目指した地域貢献・地域獣医療水準の向上に取り組んでいます。

主な検査機器・設備

カラードップラー超音波診断装置

LigaSure(リガシュア)
血管シーリングシステム
動静脈のシールと切離が可能な電気式凝固切開装置です。組織侵襲の少ない安全かつ迅速な切開と止血が可能となり、縫合糸を使わないため、術後の縫合糸反応性肉芽腫等の発症の可能性がありません。

KONcIKA MINOLTA - CRシステム (Computed Radiography)

KONIKA MINOLTA - CRシステム
(Computed Radiography)
デジタル自動階調処理、周波数処理、イコライゼーション処理により、従来にない高詳細なX線デジタル画像診断が可能となりました。

活性化自己リンパ球移入療法(免疫療法)用クリーンベンチ

活性化自己リンパ球移入療法(免疫療法)用クリーンベンチ
院内設備として完備された細胞培養室にて、採血後、リンパ球の分離・培養処置が行われます。

活性化自己リンパ球移入療法(免疫療法)用 インキュベーター

活性化自己リンパ球移入療法(免疫療法)用
インキュベーター
採血後、分離されたTリンパ球をインターロイキン2(IL-2)、CD3抗体により活性化し、約1000倍に培養します。

大型遠心分離機

大型遠心分離機
採血後、Tリンパ球の分離、血漿成分の分離が行われます。

血液検査機器

血液検査機器
肝臓機能・腎臓機能等の代謝機能、脂質代謝、血糖値、電解質濃度等、主に血液生化学的検査項目を測定します(最大検査項目数:)

血液検査機器

血液検査機器
犬のC反応性蛋白濃度を測定します。CRP値の上昇は、急性炎症を伴う潜在性疾患の存在を示唆します。

血液検査機器

血液検査機器
犬のC反応性蛋白濃度を測定します。CRP値の上昇は、急性炎症を伴う潜在性疾患の存在を示唆します。

カラードップラー超音波診断装置

カラードップラー超音波診断装置
血流をカラー表示する事により、弁膜症・心臓疾患における血液の逆流・乱れを描出します。また腹腔内臓器の断層面検査が可能です。

デジタル内視鏡

デジタル内視鏡
先端径5.5mmのファイバースコープにより小型犬~大型犬の消化管内精査に用いられます。消化管内腫瘍性病変・炎症性病変におけるバイオプシー検査等に用いられ、データファイルとしての画像の保存が可能です。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン
従来のフィルムレントゲンとは異なり、撮影から画像確認までの処理が数10秒に短縮され、撮影の負担が軽減されました。またデジタル化されたデータファイルとして処理・保存される為、過去の画像との比較、局在した病巣の詳細な検査が可能です。

レントゲン装置

レントゲン装置
胸部への腫瘍の転移病巣・肺原発病巣の描出、心臓病における心臓の形態学的評価、腹腔内臓器の形態学的評価、骨・関節病変の描出等が可能です。

デジタル顕微鏡

デジタル顕微鏡
腫瘍性疾患における細胞診検査、皮膚疾患における細菌感染・寄生虫感染の有無の確認等に用いられ、データファイルとしての画像の保存が可能です。

解析機能付心電図

解析機能付心電図
心臓病疾患の検出、病態の確認、不整脈の検出に用いられます。

人工呼吸器・吸入麻酔器

人工呼吸器・吸入麻酔器
全身麻酔下での手術・検査時に維持麻酔に用いられ、高齢・リスクの高い病態における全身麻酔の安全性を高めます。

自動シリンジポンプ・自動点滴ポンプ自動シリンジポンプ・自動点滴ポンプ

生体情報モニター
全身麻酔下での手術・検査時に用いられ、体温・血圧・呼吸数に加えて、動脈血酸素飽和度・CO2濃度・吸入麻酔薬濃度・N2O濃度・心電図をモニターし、データはエクセルファイルとして保存されます。

自動シリンジポンプ・自動点滴ポンプ自動シリンジポンプ・自動点滴ポンプ

自動シリンジポンプ・自動点滴ポンプ
静脈点滴時に用いられるのに加えて、注射用鎮痛剤・化学療法剤・輸血に際しても用いられます。

半導体レーザー照射装置

半導体レーザー照射装置
半導体レーザーメスによる外科的切除は、従来のスチールメスによる切開と異なり、出血が抑えられ、術後の疼痛、患部の炎症・浮腫の発現を軽減します。また脊椎疾患・関節疾患等において、局所鎮痛・消炎処置を目的としたレーザー治療も可能です。

半導体レーザー照射装置

圧平式眼圧測定器
痛みを感じさせる事なく、瞬時に測定が可能です。眼圧測定による継続的な検査は、緑内障・ブドウ膜炎等における治療モニターとして用いられます。

ひらの動物病院ANNEX

お知らせ・スタッフブログ
-当院スタッフのブログ-
  • 臨時休診等のお知らせをしています。
臨床検査・診断レポート
-獣医臨床検査・診断記録-
獣医臨床検査・腫瘍診断サポート
  • 検査・診断記録を公開しています。
心臓病(循環器)専門外来
-心臓病(循環器疾患)専門外来-
  • 心臓病検査記録を公開しています。
獣医免疫療法について
-活性化自己リンパ球移入療法-
CD3-Activated Tcells:cat療法
  • 診療記録を公開しています。
動物の問題行動療法化
-獣医療と癒しの調和-
  • 講座開催のお知らせ・ご報告。
休日・夜間【動物病院】相互協力ネットワークLink